人生で初めてのお見合い体験

わき目もふらず仕事に就いて、ビジネス歴を積みかさねて走り込んだアラサー時代。ある程度のロマンスもしたけれど、ゴールインにはたどりつかないことばっかり。しかしながら、いつの日かいつの間にか結ばれたい人が出現するのじゃないかと、運命に身を任せ、エネルギッシュにパートナーを探すことをすることがなかったのですが、我に返るといよいよ40歳近い。

そういう私自らがパートナーを見つけ出すために、思い切って結婚相談所に入会しました。結婚相手探しのリアルを紹介していこうと思います。

私のケースでは、結婚相談所に加入してもすぐさまお見合いスタートというわけにはいかず、どうしようもないのですが、私自身からの申込みはすべて空振りです。外見的な自信ゼロ、40歳近いという年齢層の現実世界を目の前に突き付けられてダメージを受けながらも、現状のままではマズいと思い、“私みたいな者でも一目見たいと思ってもらえる人が申し込んでくれることを待ち続ける”というようなプランニングに変更、その結果として二人の方と顔を合わせることになりました。

ひとり目の人生これまでなかったお見合相手は、10才年上のSさんです。スナップ撮影はポーカーフェイスだっため、不機嫌そうには見受けられるけれども怪しげな人ではなさそうだというイメージでした。年齢が若干不安がよぎりましたが、私にしてもアラフォーという年齢層になります。

奥の方まで年齢条件は我慢をして、プロフィールに記載されている年収、最終学歴、職業に関してはパーフェクト。海外勤務も多かったそうで、バックグラウンドは安心できる雰囲気でした。お目にかかってみたいとストレートに思い、生涯初のお見合いが確定しました。

お見合いについては、ホテルラウンジや老舗喫茶などでお茶を行いつつ1時間ぐらいコミュニケーションをするという形式です。スケジュール調整やスポットなどは結婚相談所が一から十まで仲介に入ってもらえるので、待っているだけで大丈夫でした。指定された日時に指定されたスポットに出かけるだけの簡単なものです。

Sさんとのお見合いは、ウェイティングルーム付近で待ち合わせという段取りでした。お相手の方から声をかけてもらえるというお約束になっていたのです。そういう理由から、お見合いの時間より30分くらい早く待ち合わせ場所に到達して、ちょっぴりお相手の方を落ち着かない様子でと探していました。

ナコード 年齢層

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